バイオテック製のリブマックス12700の中古の性能は?

バイオテック製のリブマックス12700の中古の性能は?

バイオテック製のリブマックス12700の中古の性能は?

 

 

電位治療器リブマックス12700は、ココロカ製の一つ前のタイプで、製造販売元はバイオテック株式会社となっています。

 

 

バイオテック株式会社は社名変更のため、ココロカ株式会社になりました。

 

 

さらに新しいバージョンが出たために一つ古い型となりましたが、とっても優れた機能や性能に、敢えてこちらを選ぶ人も少なくありません。

 

 

リブマックス12700は、治療中に身体に急激な高圧がかからないよう設計されていて、20種類の出力パターンがランダムに組み合わされています。

 

 

パターン数は最大4096兆通りもあるので、二度と同じパターンに当たることはないでしょうね。

 

 

このように組み合わせを変えているのは、体が慣れてしまうと効果が薄れるので、慣れないようにするためです。

 

 

リブマックスは電位治療器ですが、電位治療器とは厚生労働省が認可した、家庭で使用出来る医療機器のことです。

 

 

電位治療器の仕組みは、電極(または電極からのアース)の間に高電圧をかけて、人工的な電界を発生させます。

 

 

この電界で身体を包み込み、血中のイオンバランスを調整し、自律神経の働きを調整し、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができるのです。

 

 

身体に直接電気を流すのではなく、細かい電子が身体中の細胞に働きかける仕組みなので、整骨院などで使用している低周波治療器のような、ピリピリとした感触はありません。

 

 

また筋肉を揉みほぐすためのものではないので、「気持ちいい」という感覚は殆どありませんし、体に電流が流れているという感覚も全くありません。

 

 

リブマックスはこのように、主に血液の流れを良くするものです。

 

 

高血圧、糖尿病、癌、頭痛、肩こり、不眠、便秘、視力の衰え、花粉症等々、ほとんどの病気や症状に関係しているのが血液なんですね。

 

 

高周波を流すイスの下には、必ず絶縁マットを敷く必要があります。

 

 

折角の高周波が、ダダ漏れになってしまい、効果が薄れてしまうからですね。

 

 

リブマックスに当たっている時に、うっかりと絶縁マットの外にいる人や物に触れると、お互いにバチッときて驚くことがあります。

 

 

じっとしている時には何も感じませんが、そんな時は改めて、「ああやっぱり電気が流れているんだ」と再認識しますね。

 

 

私がよく行くスーパーの広い駐車場の一角で、2か月間くらいやっていた時に、毎日のように当たりに行って(もちろん無料です)効果抜群だったので購入しました。

 

 

どこを治したかったのかと言いますと、その頃運動で右ひざのじん帯を損傷して歩くのも痛かったので、少しでも痛みがなくなればとの思いからでした。

 

 

1ヶ月半ほど毎日のように通ったところ痛みはほぼなくなり、何とヨガやエアロビクスが再開できるまでになったのです。

 

 

そんなことから息子も誘って通いましたが、毎日通ったと言うほどではない息子も、長年悩んでいた痔が良くなり、同時に花粉症で鼻づまりに悩んでいたのが、かなり良くなりました。

 

 

「これは買うしかないだろう」ということで、2人で折半して購入しました(笑)。

 

 

新製品が出たすぐ後だったのですが、私たちはあえて中古となったリブマックス12700をネットで購入しました。

 

 

理由はもちろん安くなっていたからです。

 

 

運動の前に20分リブマックスに当たっておくと、運動能力が上がりますし、運動のあとに当たっておくと疲労回復が早いのです。

 

 

ケガがすっかり良くなった私は、今ではそんなふうに利用しています。

 

 

また、目を酷使する仕事をしていますので、リブマックスをすると視界がクリアになります。

 

 

目の疲労から来る肩こりや頭痛にも悩まされていて、ひどいときには吐きそうになることもありましたが、今ではこることはあっても、そこまでひどくなることはなくなりました。

 

我が家では、「リブマックス12700」を購入して良かったと、本気でリブマックスに感謝しています。

 

 

この電位治療器が気になる方は、下記のサイトを見て下さいね。

 

 

また、以下のレビューもぜひご覧になって下さい。

 

 

リブマックス12700(ココロカ・バイオテック)を実際に購入してレビュー!効果はあった?