【徹底比較】ココロカ製のリブマックス12700とリブマックス9000の違いと使い方は?

【徹底比較】ココロカ製のリブマックス12700とリブマックス9000の違いと使い方は?

【徹底比較】ココロカ製のリブマックス12700とリブマックス9000の違いと使い方は?

 

 

リブマックスはココロカ株式会社の製品ですが、社名を変更する前はバイオテック(株)と言う会社名でした。

 

 

リブマックス9000の方が先に発売された商品なので、この頃はまだバイオテックだった頃のものですね。

 

 

リブマックス12700が発売されてから後に、社名を変更したようです。

 

 

両者の違いには、まず出力があげられます。

 

 

出力の大きい12700の方が、効果は高いということになります。

 

 

タイマー設定は電位だと、12700が最大20分に対して、9000は60分です。

 

 

消費電力は9000は電位が9.9W、12700は15Wなので、9000の電気料金は1日1時間使用したとして、30日でたったの10円、12700もそれほど変わりません。

 

 

いずれにも温熱パッドと局所用導子が付属で付けられます。

 

 

温熱治療と言うのは、温熱効果を持ったパッドを体の気になる部分に当て、深部までじっくり温め血流を促します。

 

 

弱、中、強の中から、自分に合った温度が選択できます。

 

 

局所治療は、ピンポイントで痛いところや気になるところが治療出来ます。

 

 

これも共通している機能ですが、電位をランダムに変化させることによって、電位による刺激に身体が慣れてしまい、治療効果が低下するのを防ぐことが出来ます。

 

 

中古での2つの価格には、かなりちがいがあります。

 

 

ランクの程度がA同士、保証が7年で比較すると、12700の方が30万円くらいは高くなりますね。

 

 

これは出力の違いによるものですから、私の場合はより高い効果が期待できる、リブマックス12700の方を購入しました。

 

 

その頃私は、膝の靭帯と半月板の損傷からくる、痛みと腫れに悩まされていたからです。

 

 

友人の誘いでココロカスマイルプラザに行き、リブマックスで無料のお試し治療を受けるうち(といってもただ座っているだけですが)だんだん良くなってきたので是非ほしかったのです。

 

 

とは言っても、新品は100万円以上するので、退職して収入のなくなった私には無理でした。

 

 

すると、息子も私と同じように治療を受けて花粉症が軽減されていたので、ネットで調べてくれ、中古のAクラスが新品の半額以下だったを知り購入することにしました。

 

 

AAが最も良い状態の中古品ですが、予算の関係でその下のAクラスにし、その代わり温熱パッドと局所導子をつけましたが、それでも新品のリブマックス12700の半額くらいでした。

 

 

高圧絶縁マットは付いていましたので、購入したのは以上の3点です。

 

 

届いた商品を見て、うれしくなりました。

 

 

いずれも新品とほとんど変わらないような綺麗さだったからです。

 

 

使用し始めて1年半ほどになりますが、何の問題もなく使えています。

 

 

保証期間が5年か7年のどちらかを選択出来るようになっていて、金額が少々異なります。

 

 

私は長く使いたいので、7年を選びました。

 

 

そんな訳でリブマックスの購入を考えている方、中古も十分アリですよ。

 

 

気になる方は下記のサイトを見て下さいね。