【比べてみた】リブマックス9000とリブマックス12700の違いは?

【比べてみた】リブマックス9000とリブマックス12700の違いは?

 

 

 

 

 

電位治療器リブマックスは、電極間に高電圧をかけて電場を発生させ、その中に人間のからだを置くことで治療することが出来る家庭用医療機器です。

 

 

老人福祉施設に設置されている所もあるリブマックスは、血流を良くすることによって高血圧、糖尿病、癌、頭痛、肩こり、花粉症、など多くの症状の緩和にも役立つとされています。

 

 

リブマックス9000のあとにリブマックス12700が発売されましたが、どのような違いがあるのでしょうか?

 

 

まずリブマックス9000から見ていきましょう。

 

 

出力電圧(波高値)は、高9,000V 中6,000V 低3,000V

 

 

タイマー設定は、20分、40分、60分の3種類があります。

 

 

体への慣れ防止機能がついているので、電圧は自動的に変化します。

 

 

1時間の消費電力は9.9W、電気料金にして1日1時間で30日間使用したとしてもわずか10円ほどです。

 

 

本体の寸法は、高さ130×幅360×奥行390mm

 

 

重量は8kgなので結構重いですね。

 

 

次にリブマックス12700です。

 

 

出力電圧(波高値)は、最高が12727Vです。

 

 

タイマー設定は20分、15分、10分、5分というように5分刻みになっています。

 

 

1秒間に60回プラスとマイナスが交互に入れ替わる電圧の周期を利用して高圧電界を作り出し、その電気力の働く空間で身体全体をすっぽりと包み込み、効果を発揮します。

 

 

体への慣れ防止機能として、20種類の出力パターンをランダムに組み合わせていますので、最大で4096兆通りの組み合わせになります。

 

 

また身体に対して、急に高い電圧がかからないように設計されています。

 

 

波高値12700ボルト(実効値9000ボルト)からスタートする場合、一気に12700ボルト(実効値9000ボルト)に出力するのではなく、4.5秒の時間をかけて出力するように設計されています。

 

 

重量は約9kg、大きさも大体リブマックス9000と同じくらいです。

 

 

出力電圧が大きいので、電気代はもう少しかかるかも知れませんね。

 

 

2種類ともオプションとして、温熱シートなどを付けることが出来ます。

 

 

電位治療器は出力が大きいほど効果も上がるので、より高い効果を期待するなら、後から発売されたリブマックス12700がいいのではないでしょうか。

 

 

中古なら新品と変わらないくらい状態がいいものも多くありますし、何といっても機能は変わらないのに値段がすごく安いのが魅力です。

 

 

実は私もリブマックス12700を、中古で何十万円も安く買って2年ほど使用していますが、新品と変わらない良い仕事をしてくれています(笑)。

 

 

中古のリブマックス9000と12700を金額で比較してみると、同じAクラスで見るとかなり違いますが、それだけ12700の方が性能がいいのです。

 

 

病院に通って治療費を払ったり薬を飲むよりはずっといいと思って、私は思い切って12700にしましたが、新品の半額くらいの金額だったので得した気分でした。

 

 

私は運動中に右ひざのじん帯と半月板を損傷してしまった頃には、歩くのさえままならなかったのに、リブマックスのおかげで病院に通う事なく運動が出来るまでに回復しました。

 

 

検査のためMRIを撮った時と結果を聞きに行くときだけは病院に行きましたが、薬ももらわず注射もなく、リブマックスだけで本当に良くなりました。

 

 

今ではなんと、ハードな運動も出来るようになりましたので、リブマックスに感謝しているほどです。

 

 

大切なのは血液を綺麗にして、血の巡りを良くすることなんですね。

 

 

それが電位治療器なら可能だということです。

 

 

そんなリブマックスに興味がある方は、下記のサイトを見て下さいね。